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ご当地お菓子コレクション

大好きなご当地のお菓子を紹介するブログ

【愛知】なぜひなどりの形にしたのか!?名古屋コーチン

こんにちは。

わたしはご当地お菓子を食べるのが大好きです。

 

今回は愛知県から名古屋コーチンをご紹介いたします。

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今回は株式会社長登屋から販売されている名古屋コーチンというお菓子を購入しました。

11個入り756円。

気になる原材料はこちら。

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パッケージを開けるとこんな感じ。

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メッセージカードが付いています。

主に名古屋コーチンの生い立ち・特徴が書かれています(お菓子ではなく本当の鳥の方)。

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取り出してみると・・・見た目は大人の名古屋コーチン

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しかし、包装を外すと・・・ひなどりに。

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あれ・・・

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この形・・・東京名菓ひよ子にそっくりじゃないか。

次回ひよ子と名古屋コーチンを比べてみることにしよう。

 

 

 

【東京】食べるのがもったいないくらい可愛い 東京名菓ひよ子

こんにちは。

私はご当地お菓子を食べるのが大好きです。

 

今回は東京名菓ひよ子をご紹介いたします。

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東京駅に行って購入してきました。

ちょうど期間限定パッケージで販売されていました。

こちらは隅田川の花火をイラストにした夏バージョン。7個入り864円。

他にも四季でパッケージが異なるみたいですよ。

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気になる原材料はこちら。

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ひよ子の生い立ち

ひよ子といえば歴史も長く代表的な東京土産ですよね。

しかし、発祥の地は東京ではなく九州なんです。

その歴史は古く大正元年に筑豊飯塚という土地で名菓ひよ子は誕生しました。(※お菓子屋のことで、まだひよ子饅頭は誕生していませんよ)。

この土地は炭鉱が盛んだったので、労働者たちから甘いものが好まれていたとか。確かに社会の教科書で筑豊炭田を習った記憶があるぞ。

その後明治に入り2代目店主の石坂茂氏が可愛らしいフォルムのひよ子を考案し、大ヒット。

福岡に進出し、続いて博多にも出店。九州の名物お菓子になっていきました。

そして、ちょうどそのころのビッグイベント東京オリンピックをきっかけに東京進出を果たし、現在の地位を確立するに至りました。

 

こうした背景があることから九州出身の人の中には「ひよ子は東京土産なんかじゃない。九州のお菓子だ。」と訴える人がいます。

個人的には会社が東京名菓ってうたってるし、何十年も東京で売ってるんだから東京土産でいいんじゃない?と思ってしまう。正直その点はどっちでもいい。

美味しければ細かいことは気にしない。ということで食べましょう。

 

 

いざ開封

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丸みを帯びたシルエットが可愛い。

つぶらな瞳でこちらを見上げています。

食べるのがかわいそうな感じがしてきますね。

でも、心を鬼にして真っ二つに。えい!

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ぎっちり詰まった黄味餡とそれを包む香ばしい皮の甘みのバランスが絶妙でおいしい。

明治から愛されるわけだわ。

東京駅や上野駅に遊びに来た時にはぜひお土産にどうぞ。

 

 

 

【青森】パティシエのりんごスティック ラグノオ

こんにちは。

 

今回は青森県からパティシエのりんごスティックをご紹介いたします。

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青森県の名産品といえばやっぱりリンゴ。

青森県のコーナーにはりんごを使った商品が数多く並んでいますが、今回は袋を開ける前から美味しさが伝わってくる「パティシエのりんごスティック」を購入。

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青森県産のりんごシロップを使用していて、刻まれたりんごのシャキシャキ食感も同時に楽しむことができます。

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今回はそのまま食べたのでパイ生地はしっとりした感じの味わいでした。

パッケージの裏面においしい召し上がり方として記載があるのですが、オーブントースターで軽く温めるとパイ生地がサクサクになってもっと美味しくなるんだそうです。

 

 

 

【神奈川】ありあけ横濱ハーバー ダブルマロン

こんにちは。

 

今回はありあけ横濱ハーバー ダブルマロンをご紹介いたします。

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約60年近く続く横浜を代表するお菓子です。

今回は定番のダブルマロンを購入しました。単品で178円。

他にも黒船ハーバーというチョコバナナ味やブルーベリーハーバーなどがあります。

ちなみに「ありあけ」というのは地名ではなく会社名なので、地名が重なっているわけではありませんよ。

わたしが初めてパッケージを見たとき、江東区有明が浮かんでしまって、なんで横浜のお菓子なんだろう・・・って思ってました。

あー、恥ずかしい。

 

このパッケージのイラストは柳原良平画伯が描いたもので、船の絵はクイーン・メリー2という船がモデルとなっています。

建設当時は史上最大級の船で、15万トンを超える豪華客船だとか。まさに海の女王ですね。

 

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カステラ生地に栗餡と刻んだ栗が包まれているダブルマロンの焼き菓子です。

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中はこんな感じ。

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しっとりしてて栗餡の甘みが口の中で広がっておいしい。

横浜にお出かけの際には、ぜひご賞味あれ。

【山梨】食べ方いろいろ 桔梗信玄餅

こんにちは。

 

今回は山梨県から桔便信玄餅をご紹介いたします。

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山梨県の製菓メーカー桔便屋から発売されている桔便信玄餅

山梨県の最も代表的なお菓子ですよね。

今回は二個入り330円を購入しました。

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なんといっても最大の特徴は風呂敷をイメージした包装です。

すべて手作業で行っているというから驚きです。

この見た目は外国人にもウケそうですし、外国人向けのお土産として使えるかもしれませんね。

ちなみに公式サイトを見ると、工場見学も行っているみたいですよ。

人の手がかかっているとすごく温かみのあるお菓子に感じます。

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黄粉のかかった餅に別で付属している黒蜜をかけて食べます。

サイトを見てみるといろいろな食べ方が紹介されています。

桔梗信玄餅 -山梨の代表銘菓- 桔梗屋をもっと楽しむ [桔梗信玄餅のお召し上がり方]

 

ただ、どの食べ方をしても黄粉は確実にこぼれます。

黄粉と黒蜜、もち、という王道のおいしい和菓子なのですが、食べづらさは過去紹介したもちのなかでも一番。

どうやってうまく食べるか試行錯誤するところも楽しみの一つなんですけどね。

包装の風呂敷が結構大きく広がり、黄粉をこぼしても受け止めてくれるので、テーブルが汚れてしまうことはありませんからご安心を。

 

包装や食べ方、もちろん味も、とことん楽しませてくれるお菓子です。

 

【北海道】ホリのとうきびチョコ

こんにちは。

 

今回は北海道からホリのとうきびチョコをご紹介いたします。

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北海道といえばとうもろこしですよね。

サクサクのとうもろこしをホワイトチョコでコーティングしたお菓子です。

その食感とチョコの甘み、とうもろこしの風味が絶妙にマッチ。

北海道のお土産コーナーにはたいてい置いてある人気商品です。

 

パッケージ裏面で原材料を確認。

品質の面ではモンドセレクションにおいて平成12,13,14年に3年間金賞を受賞しています。

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袋を開けて実物を確認。

ザクザクしたチョコレートで、スティック型になっているので食べやすいです。

ブラックサンダーやディズニーのクランチみたいなチョコレートが好きな人はとうきびチョコもきっと好きだと思います。

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北海道のとうきびをご堪能あれ。

【奈良】吉野のこだわり「くず餅」

こんにちは。

今回は奈良県からくず餅をご紹介いたします。

 

黒蜜と黄粉で食べるくず餅。

ぷるぷるの食感と黒蜜と黄粉の上品な甘みが美味しいですよね。

今回購入したのは灘商事株式会社から販売されているくず餅です。

関東だと小麦でんぷんを使用して作られたくず餅の方が知られていたりしますが、こちらは本葛粉を使用して製造されています。

小麦でんぷんを使用したくず餅だと船橋屋が有名ですが、関東と関西では作り方やルーツが違うんですかね。

 

では、商品を見ていきます。

黒いパッケージが上品でかっこいい。

くず餅は四角い形で売られているイメージが強いですが、こちらの商品は丸い形をしています。

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箱を開封するとゼリーのように容器に入ったくず餅と黄粉、黒蜜、スプーンが入っていました。

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お皿に移して、黄粉と黒蜜をかけていきます。下の写真は付属の黄粉と黒蜜すべてかけております。

餅がつるつるなので、一人ではパッケージのように黒蜜がしたたる感じに写真が撮れず。

それでも自分で作る楽しみがありますね。

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和菓子っておいしい。