ご当地お菓子コレクション

大好きなご当地のお菓子を紹介するブログ

【北海道】ホリのとうきびチョコ

こんにちは。

 

今回は北海道からホリのとうきびチョコをご紹介いたします。

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北海道といえばとうもろこしですよね。

サクサクのとうもろこしをホワイトチョコでコーティングしたお菓子です。

その食感とチョコの甘み、とうもろこしの風味が絶妙にマッチ。

北海道のお土産コーナーにはたいてい置いてある人気商品です。

 

パッケージ裏面で原材料を確認。

品質の面ではモンドセレクションにおいて平成12,13,14年に3年間金賞を受賞しています。

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袋を開けて実物を確認。

ザクザクしたチョコレートで、スティック型になっているので食べやすいです。

ブラックサンダーやディズニーのクランチみたいなチョコレートが好きな人はとうきびチョコもきっと好きだと思います。

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北海道のとうきびをご堪能あれ。

 

 

北海道に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【奈良】吉野のこだわり「くず餅」

こんにちは。

今回は奈良県からくず餅をご紹介いたします。

 

黒蜜と黄粉で食べるくず餅。

ぷるぷるの食感と黒蜜と黄粉の上品な甘みが美味しいですよね。

今回購入したのは灘商事株式会社から販売されているくず餅です。

関東だと小麦でんぷんを使用して作られたくず餅の方が知られていたりしますが、こちらは本葛粉を使用して製造されています。

小麦でんぷんを使用したくず餅だと船橋屋が有名ですが、関東と関西では作り方やルーツが違うんですかね。

 

では、商品を見ていきます。

黒いパッケージが上品でかっこいい。

くず餅は四角い形で売られているイメージが強いですが、こちらの商品は丸い形をしています。

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箱を開封するとゼリーのように容器に入ったくず餅と黄粉、黒蜜、スプーンが入っていました。

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お皿に移して、黄粉と黒蜜をかけていきます。下の写真は付属の黄粉と黒蜜すべてかけております。

餅がつるつるなので、一人ではパッケージのように黒蜜がしたたる感じに写真が撮れず。

それでも自分で作る楽しみがありますね。

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和菓子っておいしい。

 

【静岡】徳川家康が命名!安倍川もち

こんにちは。

 

今回は静岡県から安倍川もちをご紹介いたします。

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静岡県の名物である安倍川もち

今回は一人前のサイズ216円(税込み)を購入しました。

このお菓子の由来は江戸時代まで遡ります。

 

徳川家康駿府城で過ごしていたころに、安倍川上流では金の採掘がおこなわれていました。

ある茶店の男が安倍川でとれる金の粉をイメージして、もちに黄粉をまぶして献上したところ、家康はこのもちを大変気に入り安倍川もちと名付けたという逸話があるそうです。

パッケージの裏にその由来が丁寧に書かれていますね。

 

そのほかにも8代将軍の徳川吉宗が賞味したという記録があったり、十返舎一九東海道中膝栗毛に登場したり、江戸時代から愛されて続けてきたお菓子です。

 

そんな江戸時代の歴史に思いを馳せつつ、パッケージ開封。

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きなこもちが3個、あんこもちが3個ずつ入っています。

中のつまようじの袋にも安倍川もちの記載があって、細かいですがファンとしては小さな気配りがうれしいところ。

黄粉が別袋でついています。

 

もうこれは普通においしい。

なんであんこと黄粉ってこんなにおいしいんだろう。

 

 

【沖縄】不思議な新食感!音が出ないチップス!?「天使のはね」

こんにちは。

 

今回は沖縄県から「天使のはね」をご紹介いたします。

 

 

先日沖縄のアンテナショップに立ち寄った際に、気になって購入したのが「天使のはね」というお菓子。

パッケージに食べても音が出ないチップスと書いてあって、チップスと聞くとやっぱりポテトチップスのイメージでパリッとした食感が浮かんでいますし、どういうこっちゃと思って購入しました。

マツコ&有吉の怒り新党でも紹介されたようで、番組内でもその食感が話題になったみたいです。

 

音が出ないということは居酒屋で出てくるエビせんべいが時間が経ってしんなりしたみたいな感じなのかなあ。

「天使のはね」という名前だけあって非常に軽いし、お腹にたまらなそうなお菓子だなあ。といろいろ食感や味を想像しながら帰宅。

 

 

まずは購入意欲をそそられたパッケージから確認。

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原材料は非常にシンプルです。

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さあ、いったいどんな姿をしているのか開封してAngel Wingにご対面です。

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さきイカのような見た目で、見た目だけではまだ食感の想像がつきません。

不思議な食感を期待して、早速口に入れてみると・・・

口の中に張り付いて溶けた!

本当にへんてこな食感です。

 

最初は紙を食べているみたいな感覚がして、なんじゃこりゃと思ったのですが、だんだん心地よくなってきて最後にやってくる塩味がくせになる。

確かにお酒のおつまみにもいいかも。

 

 

「天使のはね」は食べ方でも楽しませてくれます。

裏面のパッケージを見ると・・・

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おいしい召し上がり方が紹介されています。

まさかのお米に混ぜたり、スープに入れたり、通常の食事に溶け込んでいます。

さすがに味もわからなくなりそうだし、なんか食事にお菓子を混ぜるのって少し抵抗感があるし、本当においしいの…?と疑いながら今回は野菜炒めに挑戦。

 

食材はニラ、もやし、ウインナー、天使のはね

これを炒めるだけの簡単料理です。天使のはねに塩がついているし、ウインナーも塩気があるので、調味料は最後にブラックペッパーを少しだけ。

そして、完成したのがこちら。

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天使のはねが入った野菜炒め。

天使のはねがなくても正直いいけど、独特のふんわりした食感がアクセントになって悪くない。

料理に入れるならうまく盛り付ければ可愛らしい感じ見栄えがよくできるかも。

 

 

個人的には料理に入れるよりも直接食べる方が好きです。

クセになる食感、試してみませんか?

 

 

 

沖縄に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【広島】もみじ饅頭&聖乃志久礼 やまだ屋

こんにちは。

4月に入って新生活が始まるわくわく感が街にあふれていますね。

私は今年度も変わらずご当地お菓子を食べ続けています。

 

今回は宮島の名物、やまだ屋のもみじ饅頭と聖乃志久礼をご紹介いたします。

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もみじ饅頭といえば広島(宮島)を代表するお土産ですよね。

つぶあん、こしあん、しろあん、チョコ、クリーム、抹茶、チーズなどさまざまな味が販売されていて、もみじ饅頭を揚げた揚げもみじなんかも存在します。

いろんな味を楽しむことができるのもこのお菓子の面白いところです。

 

実際に宮島に行ったときにできたてのもみじ饅頭を食べましたが、やっぱりできたてはめちゃくちゃ美味しい。

観光で歩き回って疲れている体に甘いもみじ饅頭が元気をくれました。

また、お茶にぴったりなので、休憩に最適なお菓子。

 

 

もみじ饅頭の有名な販売店はいくつかあるのですが、今回やまだ屋のもみじ饅頭を取り上げたのは、先日東京で立ち寄ったアンテナショップに売っていたからという理由だけです。

 

もともともみじ饅頭の発祥は高津堂の高津常助が作ったそうです。

そこには逸話があって、初代総理大臣の伊藤博文が紅葉谷の岩惣の茶屋で、お茶を用意してくれた娘の手を取って「紅葉のように可愛い手、食べたらおいしいだろう」というようなことを言ったことがきっかけになっているとか。

 

どういうこっちゃと言いたくなりますが、結果としておいしいお菓子ができたなら、まあいっか。

それでは開封してみます。

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下の写真は聖乃志久礼。

宮島にある弥山の時雨桜の伝承にちなんで作られたお菓子です。

なかは栗入りのあんが入っています。

おもての桜が特徴的ですね。

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うんうん、やっぱり饅頭はお茶に合うね。

もみじ饅頭はとにかくたくさんの種類が販売されているので、自分のお好みの味を見つけるまで食べ比べするのも楽しいかも。

 

 

 

広島に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【静岡】こっこ

こんにちは。

ご当地お菓子を食べるのが趣味の私が食べたお菓子の記録を綴るブログです。

 

 

今回は静岡県の「こっこ」紹介いたします。

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パッケージのイラストが可愛いですよね。

ひよこのイラストで「タマゴかな?」という文字があるので、卵を使用した甘い感じのお菓子なのかなと想像できます。

静岡らしく富士山の絵もありますね。

今回はお試しで2個入りで216円のこっこを購入。

 

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原材料はこちらで確認。

電話番号が0120-041-525→おいしい こっこになっています。

 

さっそくパッケージを開けてみましょう。

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ひとつずつ包装されているので、分けて食べられるのがいいところ。

たくさん入っているものでもこのように包装されているので、職場や学校のお土産にも使えますね。

 

袋を外してこっこの姿を見てみましょう。

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ふわふわたまごの蒸しケーキって感じ。

ふんわりした黄色い形がパッケージのひよこのように可愛い。

 

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中にはミルククリームが入ってました。

甘いのですがそんなにしつこい感じはなく、なめらかでおいしい。

食感もふわふわで心地良い。

南アルプス山系のおいしい水を使用しているのも関係しているのかな。

 

舌触りがよく程よい甘さで食べやすいので、何個も食べたくなってしまいました。

失敗した、16個入り買えばよかった・・・。笑

【京都】京都土産の代名詞 聖護院 生八ッ橋

こんにちは。

 

ご当地お菓子を食べるのが趣味の私が大好きなお菓子を紹介するブログです。

 

今回は京都土産の代名詞「聖護院 生八ッ橋」をご紹介いたします。

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今回はもうすぐ春ということでさくらと抹茶味を購入しました。

京都のご当地お菓子といえば絶対に欠かせないのが八ッ橋ですよね。

私は生八ッ橋が大好きで、京都に旅行に行かなくてもアンテナショップやお土産屋さんに並んでいるのを見かけるとついつい買ってしまいます。

 

京都は修学旅行で訪れる学生も多いので、塾の先生をしている友人は生徒が修学旅行の時期になると、お土産として八ッ橋を塾に持ってきてくれる生徒が多いから、八ッ橋はもう飽きたと言っています。

八ッ橋好きの私からしたらなんて贅沢なことを言っているんだ!と叱ってやりたくなってしまいますが、子どもたちもお土産に買ってしまうほど国民的なお菓子ということですね。

 

 

そんな私が愛してやまない八ッ橋ですが、古都京都を代表するお菓子だけあって長い歴史があります。

 

″八ッ橋が誕生したのは、元禄二年(1689年)です。

江戸時代中期、箏の名手であり作曲家でもあった八橋検校は、「六段の調べ」など数々の名作を生み出し、近世筝曲の開祖と称えられています。
歿後、黒谷の金戒光明寺にある常光院(八はしでら)に葬られましたが、墓参に訪れる人は絶えることがありませんでした。 そのため検校没後四年後の元禄二年、琴に似せた干菓子を「八ッ橋」と名付け、黒谷参道にあたる聖護院の森の茶店にて、販売し始めました。 現在の当社本店の場所にあたります。以来、三百二十年余りに渡り、当社は八ッ橋を製造し続けています。“

(引用:八ッ橋の歴史 - 八ッ橋について|聖護院八ッ橋総本店

 

 

さあ、歴史を学んだところで箱を開けて食べましょう。

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見るからにもちもち感が伝わってきます。

このもちもちの食感に中の甘い餡のコンビネーションが最高においしい。

また、生地のにっきが甘さを適度に抑えてくれて、上品な大人の味にしてくれます。

 

京都の超定番ご当地お菓子、生八ッ橋。

やっぱりこれは永遠のリピートお菓子ですね♪

聖護院以外にも西尾、井筒、白心堂などさまざまな八ッ橋屋さんがあるので、食べ比べもしたいなあ。

 

 

京都に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。