ご当地お菓子コレクション

大好きなご当地のお菓子を紹介するブログ

【神奈川】ありあけ横濱ハーバー ダブルマロン

こんにちは。

 

今回はありあけ横濱ハーバー ダブルマロンをご紹介いたします。

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約60年近く続く横浜を代表するお菓子です。

今回は定番のダブルマロンを購入しました。単品で178円。

他にも黒船ハーバーというチョコバナナ味やブルーベリーハーバーなどがあります。

ちなみに「ありあけ」というのは地名ではなく会社名なので、地名が重なっているわけではありませんよ。

わたしが初めてパッケージを見たとき、江東区有明が浮かんでしまって、なんで横浜のお菓子なんだろう・・・って思ってました。

あー、恥ずかしい。

 

このパッケージのイラストは柳原良平画伯が描いたもので、船の絵はクイーン・メリー2という船がモデルとなっています。

建設当時は史上最大級の船で、15万トンを超える豪華客船だとか。まさに海の女王ですね。

 

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カステラ生地に栗餡と刻んだ栗が包まれているダブルマロンの焼き菓子です。

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中はこんな感じ。

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しっとりしてて栗餡の甘みが口の中で広がっておいしい。

横浜にお出かけの際には、ぜひご賞味あれ。

 

 

横浜に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【山梨】食べ方いろいろ 桔梗信玄餅

こんにちは。

 

今回は山梨県から桔便信玄餅をご紹介いたします。

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山梨県の製菓メーカー桔便屋から発売されている桔便信玄餅

山梨県の最も代表的なお菓子ですよね。

今回は二個入り330円を購入しました。

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なんといっても最大の特徴は風呂敷をイメージした包装です。

すべて手作業で行っているというから驚きです。

この見た目は外国人にもウケそうですし、外国人向けのお土産として使えるかもしれませんね。

ちなみに公式サイトを見ると、工場見学も行っているみたいですよ。

人の手がかかっているとすごく温かみのあるお菓子に感じます。

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黄粉のかかった餅に別で付属している黒蜜をかけて食べます。

サイトを見てみるといろいろな食べ方が紹介されています。

桔梗信玄餅 -山梨の代表銘菓- 桔梗屋をもっと楽しむ [桔梗信玄餅のお召し上がり方]

 

ただ、どの食べ方をしても黄粉は確実にこぼれます。

黄粉と黒蜜、もち、という王道のおいしい和菓子なのですが、食べづらさは過去紹介したもちのなかでも一番。

どうやってうまく食べるか試行錯誤するところも楽しみの一つなんですけどね。

包装の風呂敷が結構大きく広がり、黄粉をこぼしても受け止めてくれるので、テーブルが汚れてしまうことはありませんからご安心を。

 

包装や食べ方、もちろん味も、とことん楽しませてくれるお菓子です。

 

山梨に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【北海道】ホリのとうきびチョコ

こんにちは。

 

今回は北海道からホリのとうきびチョコをご紹介いたします。

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北海道といえばとうもろこしですよね。

サクサクのとうもろこしをホワイトチョコでコーティングしたお菓子です。

その食感とチョコの甘み、とうもろこしの風味が絶妙にマッチ。

北海道のお土産コーナーにはたいてい置いてある人気商品です。

 

パッケージ裏面で原材料を確認。

品質の面ではモンドセレクションにおいて平成12,13,14年に3年間金賞を受賞しています。

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袋を開けて実物を確認。

ザクザクしたチョコレートで、スティック型になっているので食べやすいです。

ブラックサンダーやディズニーのクランチみたいなチョコレートが好きな人はとうきびチョコもきっと好きだと思います。

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北海道のとうきびをご堪能あれ。

 

 

北海道に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【奈良】吉野のこだわり「くず餅」

こんにちは。

今回は奈良県からくず餅をご紹介いたします。

 

黒蜜と黄粉で食べるくず餅。

ぷるぷるの食感と黒蜜と黄粉の上品な甘みが美味しいですよね。

今回購入したのは灘商事株式会社から販売されているくず餅です。

関東だと小麦でんぷんを使用して作られたくず餅の方が知られていたりしますが、こちらは本葛粉を使用して製造されています。

小麦でんぷんを使用したくず餅だと船橋屋が有名ですが、関東と関西では作り方やルーツが違うんですかね。

 

では、商品を見ていきます。

黒いパッケージが上品でかっこいい。

くず餅は四角い形で売られているイメージが強いですが、こちらの商品は丸い形をしています。

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箱を開封するとゼリーのように容器に入ったくず餅と黄粉、黒蜜、スプーンが入っていました。

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お皿に移して、黄粉と黒蜜をかけていきます。下の写真は付属の黄粉と黒蜜すべてかけております。

餅がつるつるなので、一人ではパッケージのように黒蜜がしたたる感じに写真が撮れず。

それでも自分で作る楽しみがありますね。

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和菓子っておいしい。

 

【静岡】徳川家康が命名!安倍川もち

こんにちは。

 

今回は静岡県から安倍川もちをご紹介いたします。

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静岡県の名物である安倍川もち

今回は一人前のサイズ216円(税込み)を購入しました。

このお菓子の由来は江戸時代まで遡ります。

 

徳川家康駿府城で過ごしていたころに、安倍川上流では金の採掘がおこなわれていました。

ある茶店の男が安倍川でとれる金の粉をイメージして、もちに黄粉をまぶして献上したところ、家康はこのもちを大変気に入り安倍川もちと名付けたという逸話があるそうです。

パッケージの裏にその由来が丁寧に書かれていますね。

 

そのほかにも8代将軍の徳川吉宗が賞味したという記録があったり、十返舎一九東海道中膝栗毛に登場したり、江戸時代から愛されて続けてきたお菓子です。

 

そんな江戸時代の歴史に思いを馳せつつ、パッケージ開封。

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きなこもちが3個、あんこもちが3個ずつ入っています。

中のつまようじの袋にも安倍川もちの記載があって、細かいですがファンとしては小さな気配りがうれしいところ。

黄粉が別袋でついています。

 

もうこれは普通においしい。

なんであんこと黄粉ってこんなにおいしいんだろう。

 

 

【沖縄】不思議な新食感!音が出ないチップス!?「天使のはね」

こんにちは。

 

今回は沖縄県から「天使のはね」をご紹介いたします。

 

 

先日沖縄のアンテナショップに立ち寄った際に、気になって購入したのが「天使のはね」というお菓子。

パッケージに食べても音が出ないチップスと書いてあって、チップスと聞くとやっぱりポテトチップスのイメージでパリッとした食感が浮かんでいますし、どういうこっちゃと思って購入しました。

マツコ&有吉の怒り新党でも紹介されたようで、番組内でもその食感が話題になったみたいです。

 

音が出ないということは居酒屋で出てくるエビせんべいが時間が経ってしんなりしたみたいな感じなのかなあ。

「天使のはね」という名前だけあって非常に軽いし、お腹にたまらなそうなお菓子だなあ。といろいろ食感や味を想像しながら帰宅。

 

 

まずは購入意欲をそそられたパッケージから確認。

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原材料は非常にシンプルです。

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さあ、いったいどんな姿をしているのか開封してAngel Wingにご対面です。

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さきイカのような見た目で、見た目だけではまだ食感の想像がつきません。

不思議な食感を期待して、早速口に入れてみると・・・

口の中に張り付いて溶けた!

本当にへんてこな食感です。

 

最初は紙を食べているみたいな感覚がして、なんじゃこりゃと思ったのですが、だんだん心地よくなってきて最後にやってくる塩味がくせになる。

確かにお酒のおつまみにもいいかも。

 

 

「天使のはね」は食べ方でも楽しませてくれます。

裏面のパッケージを見ると・・・

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おいしい召し上がり方が紹介されています。

まさかのお米に混ぜたり、スープに入れたり、通常の食事に溶け込んでいます。

さすがに味もわからなくなりそうだし、なんか食事にお菓子を混ぜるのって少し抵抗感があるし、本当においしいの…?と疑いながら今回は野菜炒めに挑戦。

 

食材はニラ、もやし、ウインナー、天使のはね

これを炒めるだけの簡単料理です。天使のはねに塩がついているし、ウインナーも塩気があるので、調味料は最後にブラックペッパーを少しだけ。

そして、完成したのがこちら。

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天使のはねが入った野菜炒め。

天使のはねがなくても正直いいけど、独特のふんわりした食感がアクセントになって悪くない。

料理に入れるならうまく盛り付ければ可愛らしい感じ見栄えがよくできるかも。

 

 

個人的には料理に入れるよりも直接食べる方が好きです。

クセになる食感、試してみませんか?

 

 

 

沖縄に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。

【広島】もみじ饅頭&聖乃志久礼 やまだ屋

こんにちは。

4月に入って新生活が始まるわくわく感が街にあふれていますね。

私は今年度も変わらずご当地お菓子を食べ続けています。

 

今回は宮島の名物、やまだ屋のもみじ饅頭と聖乃志久礼をご紹介いたします。

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もみじ饅頭といえば広島(宮島)を代表するお土産ですよね。

つぶあん、こしあん、しろあん、チョコ、クリーム、抹茶、チーズなどさまざまな味が販売されていて、もみじ饅頭を揚げた揚げもみじなんかも存在します。

いろんな味を楽しむことができるのもこのお菓子の面白いところです。

 

実際に宮島に行ったときにできたてのもみじ饅頭を食べましたが、やっぱりできたてはめちゃくちゃ美味しい。

観光で歩き回って疲れている体に甘いもみじ饅頭が元気をくれました。

また、お茶にぴったりなので、休憩に最適なお菓子。

 

 

もみじ饅頭の有名な販売店はいくつかあるのですが、今回やまだ屋のもみじ饅頭を取り上げたのは、先日東京で立ち寄ったアンテナショップに売っていたからという理由だけです。

 

もともともみじ饅頭の発祥は高津堂の高津常助が作ったそうです。

そこには逸話があって、初代総理大臣の伊藤博文が紅葉谷の岩惣の茶屋で、お茶を用意してくれた娘の手を取って「紅葉のように可愛い手、食べたらおいしいだろう」というようなことを言ったことがきっかけになっているとか。

 

どういうこっちゃと言いたくなりますが、結果としておいしいお菓子ができたなら、まあいっか。

それでは開封してみます。

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下の写真は聖乃志久礼。

宮島にある弥山の時雨桜の伝承にちなんで作られたお菓子です。

なかは栗入りのあんが入っています。

おもての桜が特徴的ですね。

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うんうん、やっぱり饅頭はお茶に合うね。

もみじ饅頭はとにかくたくさんの種類が販売されているので、自分のお好みの味を見つけるまで食べ比べするのも楽しいかも。

 

 

 

広島に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。