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ご当地お菓子コレクション

大好きなご当地のお菓子を紹介するブログ

【京都】聖護院 生八ッ橋

こんにちは。

 

ご当地お菓子を食べるのが趣味の私が大好きなお菓子を紹介するブログです。

 

今回は京都土産の代名詞「聖護院 生八ッ橋」をご紹介いたします。

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今回はもうすぐ春ということでさくらと抹茶味を購入しました。

京都のご当地お菓子といえば絶対に欠かせないのが八ッ橋ですよね。

私は生八ッ橋が大好きで、京都に旅行に行かなくてもアンテナショップやお土産屋さんに並んでいるのを見かけるとついつい買ってしまいます。

 

京都は修学旅行で訪れる学生も多いので、塾の先生をしている友人は生徒が修学旅行の時期になると、お土産として八ッ橋を塾に持ってきてくれる生徒が多いから、八ッ橋はもう飽きたと言っています。

八ッ橋好きの私からしたらなんて贅沢なことを言っているんだ!と叱ってやりたくなってしまいますが、子どもたちもお土産に買ってしまうほど国民的なお菓子ということですね。

 

 

そんな私が愛してやまない八ッ橋ですが、古都京都を代表するお菓子だけあって長い歴史があります。

 

″八ッ橋が誕生したのは、元禄二年(1689年)です。

江戸時代中期、箏の名手であり作曲家でもあった八橋検校は、「六段の調べ」など数々の名作を生み出し、近世筝曲の開祖と称えられています。
歿後、黒谷の金戒光明寺にある常光院(八はしでら)に葬られましたが、墓参に訪れる人は絶えることがありませんでした。 そのため検校没後四年後の元禄二年、琴に似せた干菓子を「八ッ橋」と名付け、黒谷参道にあたる聖護院の森の茶店にて、販売し始めました。 現在の当社本店の場所にあたります。以来、三百二十年余りに渡り、当社は八ッ橋を製造し続けています。“

(引用:八ッ橋の歴史 - 八ッ橋について|聖護院八ッ橋総本店

 

 

さあ、歴史を学んだところで箱を開けて食べましょう。

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見るからにもちもち感が伝わってきます。

このもちもちの食感に中の甘い餡のコンビネーションが最高においしい。

また、生地のにっきが甘さを適度に抑えてくれて、上品な大人の味にしてくれます。

 

京都の超定番ご当地お菓子、生八ッ橋。

やっぱりこれは永遠のリピートお菓子ですね♪

聖護院以外にも西尾、井筒、白心堂などさまざまな八ッ橋屋さんがあるので、食べ比べもしたいなあ。