ご当地お菓子コレクション

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【静岡】徳川家康が命名!安倍川もち

こんにちは。

 

今回は静岡県から安倍川もちをご紹介いたします。

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静岡県の名物である安倍川もち

今回は一人前のサイズ216円(税込み)を購入しました。

このお菓子の由来は江戸時代まで遡ります。

 

徳川家康駿府城で過ごしていたころに、安倍川上流では金の採掘がおこなわれていました。

ある茶店の男が安倍川でとれる金の粉をイメージして、もちに黄粉をまぶして献上したところ、家康はこのもちを大変気に入り安倍川もちと名付けたという逸話があるそうです。

パッケージの裏にその由来が丁寧に書かれていますね。

 

そのほかにも8代将軍の徳川吉宗が賞味したという記録があったり、十返舎一九東海道中膝栗毛に登場したり、江戸時代から愛されて続けてきたお菓子です。

 

そんな江戸時代の歴史に思いを馳せつつ、パッケージ開封。

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きなこもちが3個、あんこもちが3個ずつ入っています。

中のつまようじの袋にも安倍川もちの記載があって、細かいですがファンとしては小さな気配りがうれしいところ。

黄粉が別袋でついています。

 

もうこれは普通においしい。

なんであんこと黄粉ってこんなにおいしいんだろう。