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ご当地お菓子コレクション

大好きなご当地のお菓子を紹介するブログ

【東京】食べるのがもったいないくらい可愛い 東京名菓ひよ子

こんにちは。

私はご当地お菓子を食べるのが大好きです。

 

今回は東京名菓ひよ子をご紹介いたします。

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東京駅に行って購入してきました。

ちょうど期間限定パッケージで販売されていました。

こちらは隅田川の花火をイラストにした夏バージョン。7個入り864円。

他にも四季でパッケージが異なるみたいですよ。

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気になる原材料はこちら。

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ひよ子の生い立ち

ひよ子といえば歴史も長く代表的な東京土産ですよね。

しかし、発祥の地は東京ではなく九州なんです。

その歴史は古く大正元年に筑豊飯塚という土地で名菓ひよ子は誕生しました。(※お菓子屋のことで、まだひよ子饅頭は誕生していませんよ)。

この土地は炭鉱が盛んだったので、労働者たちから甘いものが好まれていたとか。確かに社会の教科書で筑豊炭田を習った記憶があるぞ。

その後明治に入り2代目店主の石坂茂氏が可愛らしいフォルムのひよ子を考案し、大ヒット。

福岡に進出し、続いて博多にも出店。九州の名物お菓子になっていきました。

そして、ちょうどそのころのビッグイベント東京オリンピックをきっかけに東京進出を果たし、現在の地位を確立するに至りました。

 

こうした背景があることから九州出身の人の中には「ひよ子は東京土産なんかじゃない。九州のお菓子だ。」と訴える人がいます。

個人的には会社が東京名菓ってうたってるし、何十年も東京で売ってるんだから東京土産でいいんじゃない?と思ってしまう。正直その点はどっちでもいい。

美味しければ細かいことは気にしない。ということで食べましょう。

 

 

いざ開封

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丸みを帯びたシルエットが可愛い。

つぶらな瞳でこちらを見上げています。

食べるのがかわいそうな感じがしてきますね。

でも、心を鬼にして真っ二つに。えい!

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ぎっちり詰まった黄味餡とそれを包む香ばしい皮の甘みのバランスが絶妙でおいしい。

明治から愛されるわけだわ。

東京駅や上野駅に遊びに来た時にはぜひお土産にどうぞ。

 

 

東京に行く予定がない人はネットでも購入できますよ。